日本電気などのRFID活用自転車管理システム

RFID(無線ICタグ)の新たな応用として、日本電気、日本電気システム建設、凸版印刷、ワイイーシーソリューションズの4社は、自転車を管理するシステムの共同開発を開始しました。

仕組みとしては、自転車に所有者情報などが入ったRFID(凸版印刷製)をとりつけ、駐輪場などで自動的に読みとって管理するほか、自転車が放置されていると見られる場所で自治体職員などがRFIDリーダ付き携帯端末などで情報を読み込み、所有者に電子メールで知らせる、というもの。

自転車の盗難通知にも役立ちそうです。

今後は「e-自転車対策事業化コンソーシアム」を設立し、NTTドコモからRFIDリーダ付き携帯端末等の提供を受け、管理システムを自治体と共同で開発・事業化していく予定だそうです。

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